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mame kurogouchi 2017SS Collection……….by mayumi



こんばんは。
昨日のblogでも告知させて頂きました。

本日、mameの2017SS Collectionが立ち上がりました。
すぐに見に来て頂いたお客様も多く、初日の本日はバタバタとしておりましたが、なんとか今日から新作をblogでも紹介できそうです。
















テーマは「TIMELESS」。
現在「新潮」で同名小説を連載している芥川賞受賞作家の朝吹真理子とメキシコを代表する女流画家フリーダ・カーロ(Frida Kahlo)、2人の強い女性が生み出したものからインスピレーションを得たコレクションです。

コレクション制作にあたり、日本の様々な土地で生地やレースのアーカイブを見て回ったという。誰かの為に作られたどこか懐かしく美しいアーカイブの数々と、その時期に満開だった桜の花々は、今季のシグネチャープリントとなる濃淡の陰影を織り出したピンクのジャカードに反映された。また、カメラマン石内都が捉えたフリーダの遺品のひとつ、コルセットのディテールはニットなどに落とし込まれ、鮮やかなヴィヴィッドピンクのビスチェにはオリエンタルな模様を刺繍。よりブランドらしさを強めたスペシャルピースが増え、なかでもスイスで見つけた百合のレースを大胆に胸元にあしらったロングドレスや今治タオルの裏地に民族調のパターンをのせたガウンは、シルエットのボリュームを保ちながら軽い仕立てを取り入れたという。

今シーズンの制作過程について「様々な時代を行き来する小説『TIMELESS』のストーリーと、自分自身のタイムレスなものづくりをしたいという考えがリンクした。自分が死ぬまでクローゼットに残したいと思えるようなピースをつくりたいと初心に返った気持ちだった」と黒河内は話している。


fashionsnap.com newsより








▶︎▶︎▶︎ mame Kurogouchi ラメ小花柄袖 L/Sワンピース◀︎◀︎◀︎


今シーズンのフラワーモチーフは桜。
刺繍やジャガードで桜が表現されているコレクションになりましたが、私が注目している桜モチーフはこちら。

ラメ糸と立体的な桜のジャガードで、光を取り込んだようなキラキラした生地が素敵なワンピース。
こちらのシリーズはトップスやオールインワンもあるのですが、今日はワンピースからご紹介させて頂きますね。






タプンとしたボリュームのある袖。

ラメの入った糸を使用したジャガードの上から桜の花びらや蕾をプリントしました。
この鮮やかで儚い雰囲気の桜が本当に素敵......♡

カフス部分の素材も面白いですよ。
どう説明すれば良いのか分からないデザインなので、これは店頭で実際に見てみて下さい。






ボディはストンとしたシンプルなライン。
首元のスリットはmameらしく潔いです。

生地自体には少し伸縮性があり、かがんだりする動作もしやすいです。

着脱は後ろのジップで。
サッと着られて楽です。









色違いはこちら。

先ほどはピンクの桜にブラックのワンピースでしたが、こちらは深いネイビーのワンピースに淡い白の桜。
桜の花びらよりも枝の力強さが目立つ感じもかっこいいです。







▶︎▶︎▶︎ mame Kurogouchi ウッド サークルピアス◀︎◀︎◀︎


合わせてつけているアクセサリーも新作。
ウッドのフープピアスです。

フープピアスと言っても、耳にフープが通るのではなく並行してつくタイプ。
めずらしいです。
ウッドのナチュラルさと金属の重厚感の組み合わせがかっこいい。
着用すると軽くてつけやすいところも良いです。

金属部分10Kのゴールドを使用しております。









▶︎▶︎▶︎ mame Kurogouchi ウッドブレスレット◀︎◀︎◀︎


バンブーブレスレット。
名前の通り竹を使用したブレスレットです。

竹のフープを鎖のように組み合わせたインパクトのあるアクセサリーは春夏の洋服によく合います。
今回もまた大ぶりで民族的なアクセサリーが多かったmame。
腕を露出するシーズンには活躍してくれるかと思います。

軽くて付けやすく、今日ご紹介したアクセサリーはどちらも12000円と9000円というお手軽な価格も魅力の一つです。



mayumi